“心地よさ”をテーマに、意欲的なフルモデルチェンジを実施したホンダのコンパクトカー「フィット」。
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広い室内や上質な内外装の作り込み、ハイブリッド仕様を中心としたスムーズな走りなど、見逃せない美点を多々備える新型フィットにあって、イマドキ絶対に見逃せない仕様といえるのが、クロスオーバーSUV仕立ての「CROSSTAR(クロスター)」です。
日本市場では、SUVがトレンドとしてすっかり浸透しているだけに、この“特別仕立てのフィット”もスマッシュヒットを飛ばしそうな予感。今回はそんなフィットCROSSTARの魅力に迫ります。
洋の東西を問わず、スペック向上をモデルチェンジのテーマに掲げるクルマが多い中にあって、4代目となった新型フィットは先のフルモデルチェンジにおいて、心地よい視界、座り心地、乗り心地、使い心地という“4つの心地よさ”を追求。スペック至上主義という従来型のモデルチェンジと決別し、新たな提案を打ち出しました。
それは、新型フィットのグレード展開からも感じられます。従来モデルは、装備の充実度合いによって各グレードに上下関係を設けていましたが、新型はシンプルな「BASIC(ベーシック)」、快適性を高めた「HOME(ホーム)」、個性を強調した「NESS(ネス)」、上質仕様の「LUXE(リュクス)」、そして、今回採り上げるCROSSTARといった具合に、スタイルの違いでポジショニングを差別化。ユーザーの好みやライフスタイルに合わせ、相性のいい仕様を選べるようになったのです。
中でも、「イマドキだなぁ」と感じさせるのが、クロスオーバーSUVスタイルのCROSSTAR。
そのテーマは「週末に出かけたくなるエンジョイライフに応える」で、専用デザインの前後バンパーやホイールアーチプロテクター、ひと回り径が大きい16インチのタイヤ&アルミホイールなどをプラスすることで、SUVらしい頼もしいルックスに仕立てられています。
最終更新:3/29(日) 7:00
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