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世界18位ガリン「たくさんの変化あって大変だった」経緯をATP特集<男子テニス>

3/29(日) 12:58配信

tennis365.net

ATP

男子プロテニス協会のATPは28日に公式サイトで世界ランク18位のC・ガリン(チリ)を特集した。

【ガリン 地元Vへ「責任感じる」】

ガリンは今季、2月のコルドバ・オープン(アルゼンチン/コルドバ、レッドクレー、ATP250)とリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)で優勝を飾り現在自己最高の世界ランク18位をマークした。

また昨シーズンはフェイズ・サロフィム&Co. 米男子クレーコート選手権(アメリカ/ ヒューストン、クレー、ATP250)とBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、レッドクレー、ATP250)でタイトルを獲得した。

18歳のときにスペインにテニスのために移住。2018年にはアルゼンチン、その後はサンティアゴに落ち着いた。

「たくさんの変化があってあのときは大変だった。悪いこともあったと思う。何度も試合で負けた。おそらく前のコーチと問題があった。スペインに引っ越したのはいい決断ではなかったと感じた」

「でもここ数年間、いいことが起こっている。さらにここから毎日ハードにトレーニングして、結果を見ていこうと思う」

また、ガリンは過去1年間でタイブレーク獲得率を55.2パーセント、ファイナルセット獲得率を73.7パーセント、ブレークポイント獲得率を41.2パーセントとし、ATPツアーで「最もプレッシャーに強い選手」で7位を記録している。

テニスは男女ともに新型コロナウイルスの影響により6月7日までツアー大会開催中止が発表されている。

最終更新:3/29(日) 12:58
tennis365.net

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