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巨人・坂本を見ていると「打撃はタイミングが全て」中日・京田が参考にした『脚上げ使い分け打法』

3/29(日) 7:30配信

中日スポーツ

 中日・京田陽太内野手(25)が28日、すり足と右脚を上げる2種類の打法でシーズンに突入する考えを明かした。打撃はタイミングが命。相手投手のフォームや相性によって脚の上げ方を変えるという。

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 「どうやってタイミングを合わせるのか。分(相性)が悪かったり、『あ、合わない』と思ったりします。1打席目で打てなくても、次にどうするか。タイミングの取り方の種類があれば『合った』ということがあると思うんです」と理由を説明した。

 これまでは脚を上げるかすり足か、どちらかに決める作業だった。結果的に「投手がいる。相手があることですから、こっちで対応する方法をいくつも持っていたほうがいいと思いました」。投手が始動してから対戦はスタートする。打者は受け手。タイミングを合わせる複数の方法を用意したくなった。

 ヒントは巨人・坂本だ。遊撃のポジションから見ていて、投手の特徴によって脚の上げ方が違っていた。「坂本さんを見ていると、打撃はタイミングが全てだと思わされます」

最終更新:3/29(日) 7:30
中日スポーツ

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