新型コロナウイルスが世界的に流行し、日本ではほとんどの学校で休校になり、部活の大会が中止になるなど、高校生活にも大きな影響が広がりました。世界の高校生は、どんな生活を送っているのでしょうか? 高校生記者のJiWooさんに韓国人の高校生の友人にインタビューしてもらいました。
イ・ヒョンソン君(2年)
――学校生活にどんな影響がありますか?
学校の春休みが3週間程度延長され、塾も休校になりました。集まりや余暇活動を最小限に抑えるように、Skype、Discord、Zoomなど、さまざまな方法で生徒が自宅で授業を受けられるようにしています。
学校の先生からは、外出を控えることをクラスのカカオトーク(LINEのようなアプリ)グループを通して伝えてくれて、「外出する場合はマスクを必ず着用する」ように言われています。
――生活をする上で、気を付けていることはありますか?
密閉された場所には行かない、人が多いところには行かない、ということに気をつけています。
――日本の新型コロナ流行について、どんな反応がされていますか?
韓国では日本人の入国を禁止するように、という発言は少しあるようですが、大きな話題ではありません。
――日本の高校生は休校になってしまいました。どう思いますか?
休校するのは良いと思いました。ですが、外で遊んだり、マスクなしに外出をしてしまったりしたらと意味がないと考えます。
ソン・ヘスンさん(2年)
――どんな報道がされていますか?
基本的に、確診者数と感染者の地域などの報道がされており、韓国でコロナウイルスの状況をさらに悪化させた「疑似宗教信者」たちの報道が続いています。
コロナウイルスを予防するために、全国各地域でのマスクを販売している状況と、この状況を利用してお金を儲けようとする人々も報道されています。
――学校の先生や親から、新型コロナに対して、何か話はありましたか?
韓国では、全国に住んでいる疑似宗信者たちのためにコロナウイルスが悪化している状況です。そのため、両親から、私たちの地域に住んでいる疑似宗教信者たちの位置について聞いています。
最終更新:3/29(日) 18:02
高校生新聞オンライン






























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