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「何よりも体が大丈夫でした」左肋骨骨折の中日・三ツ間が投球再開「シーズン序盤に間に合うように」

3/29(日) 7:40配信

中日スポーツ

 中日の2軍は28日、ナゴヤ球場で全体練習し、春季キャンプ中に左肋骨(ろっこつ)の疲労骨折が判明した三ツ間卓也投手(27)がブルペンでの投球を再開した。

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 復帰へのステップを確実に踏んでいる。捕手を立たせたまま30球を投げ込んだ。約2カ月ぶりとなるブルペン入り後、明るい表情で現況を振り返った。「マウンドの傾斜やホームまでの距離の感覚を確認できましたし、何よりも体が大丈夫でした。何球か、いいボールもいっていたので良かったです」

 春季キャンプが始まったばかりの2月上旬、左肋骨の疲労骨折が発覚。沖縄から名古屋に戻り、リハビリに励んできた。今週から、10メートルほど先に置いたネットへのスローイングを再開。痛みがなく、ブルペンでの投球に踏み切った。

 「きょうは8、9割の力で投げました。徐々に強度を上げていきたい」。いまだ不透明なシーズン開幕に向け「シーズン序盤に間に合うようにやっていきます」と前を向いた。

最終更新:3/29(日) 7:40
中日スポーツ

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