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コレステロールを下げたい人が選ぶべき食べ物 10

3/29(日) 20:43配信

ELLE ONLINE

高コレステロールは、自覚症状はないが心臓病や脳卒中になる危険性があるという。日々の食事で野菜やフルーツ、ナッツ、シード、魚、全粒穀物を積極的に摂取してコレステロール値を下げ、血管にプラークを溜めないようにしよう!

アボカド

心臓に良い不飽和脂肪酸と食物繊維が豊富なアボカドは、循環器疾患や脳卒中のリスクを低下させると言われている。アボカドは脂質とリポたんぱく質に働きかけ、悪玉コレステロールを減らしてくれることが、臨床試験の結果で報告されている。

オーツ麦

オーツ麦は、LDLコレステロール値を下げるβグルカンという水溶性食物繊維が豊富。βグルカンは、胃腸管の中で水分を吸収し、余分な飽和脂肪酸が血流に取り込まれる前に取り除いてくれる。

レンズ豆

レンズ豆は、ひよこ豆やえんどう豆と同じマメ科植物の種子の一つ。最近どこにでも手に入れられるようになったこれらの豆類には、植物性のたんぱく質と食物繊維質の他、抗酸化物質やミネラル、ビタミンBが豊富に含まれている。これらの成分は混ざり合って血流を促し、血管にプラークが溜まるのを防ぐだけでなく、吸収した栄養分が体内で効果的に利用されるようアシストしてくれる。

くるみ

国立生物工学情報センター(NCBI)の研究によると、普段からくるみを食べている人は心臓病のリスクが低い傾向があるという。毎週2/3~1カップ分のくるみを摂取することで、循環器疾患を発症する率はなんと19%近くも下がるそうだ。
 
サラダやスープに入れるクルトンをくるみに変えてみたり、朝食のシリアルやヨーグルトに混ぜたり、フルーツと一緒に食べるのもおすすめ。これらを実践することで、コレステロール値を下げられる可能性がある。

ハーブとスパイス

ハーブやスパイスの効いた料理を食べよう! 野菜と一緒に摂取することで、スパイスやハーブに豊富に含まれる抗酸化物質が、コレステロールを改善してくれる可能性がある。

おすすめは、バジル、コリアンダー、ローズマリー、セージ、ジンジャー、ガーリック、タラゴン、黒こしょう、唐辛子、ミント、オレガノ。

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最終更新:3/29(日) 20:43
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