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狭いスペースを広く見せるコツ

3/29(日) 20:52配信

ELLE ONLINE

部屋の収納場所を探すのはひと苦労。どんな部屋に住んでいようと、この空間アイデアはあなたの生活の中で役に立ってくれるはず。

小さな丸いダイニングテーブル

狭いスペースにダイニングテーブルを置くのであれば、小さめサイズであることはもちろん、四角より丸いテーブルがおすすめ。小さな丸テーブルはブレックファースト用だけじゃない。大きいダイニングテーブルは放っておいて、小さなダイニングテーブルを選べば、ほかのスペースも広く感じるはず。

壁掛けのTV

小さいリビングルームでは、テレビ台もスペースの無駄づかいになりかねない。テレビを壁掛けにすれば、貴重なスペースを取り戻せる。

ウォールデスク

書斎のスペースがない? よく考えて。壁に設置するタイプのデスクなら、余分なスペースはいらない。しかも、その上に自分で好きなだけ収納棚を増やすことができる。

デイベッド

普通のベッドの代わりにデイベッドを置けば、寝室が2倍広く見えるはず。また、ゲストルームがなくても、デイベッドをリビングに置いておけば、ゲストが来ても対応できる。

ゾーンを仕切る

家のどのスペースを使って自分が何をするのか考えてみて。仕事、睡眠、食事など、それぞれに別々のゾーンを作ってみる。たとえば、カーテンで仕切ったり、境目として長いテーブルを置いたり、また壁を一部違う色にペイントするのも1つの手。

一石二鳥な家具

いろんな使い方ができる家具がキーポイント。デスクやダイニングテーブルとして使えるテーブル、ゲストのベッドとしても使えるディープソファ、コーヒーテーブルやゲストが来たときの椅子にもなるキューブソファなどをチョイスしてみて。

目の錯覚を利用

このトリックは昔から言われてきたこと。鏡はその部屋を大きく、明るく、広々とした空間にしてくれる。

original text : SIENNA FANTOZZI

※この記事は、海外のサイト US版『House Beautiful』で掲載されたものの翻訳版です。

ELLE DECOR

最終更新:3/29(日) 20:52
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