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どのようにして誕生した?本田圭佑、大谷翔平“一流”を作った共通の指導法

3/29(日) 22:01配信

FNN.jpプライムオンライン

新型コロナウイルスの影響で開幕の延期や無観客試合が相次いでいるスポーツ界。スポーツの力で世の中を元気にしたい。

【画像】何が書かれている?大谷翔平が高校生の時に書いた“目標達成シート”を公開

3月29日放送の「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)は、3時間スペシャル。

『スーパースター大集合!!ニッポンを明るくするぞSP』と題して、ゴルフ・石川遼選手や渋野日向子選手、水泳・瀬戸大也選手らの秘蔵映像を公開したほか、美女ゴルファーのアンシネ選手と天才キッズの真剣勝負や野球・大谷翔平選手とサッカー・本田圭佑選手を徹底解剖した。

2人のスゴさを大解剖

『スーパースター奥の奥!大谷翔平・本田圭佑SP』では、日本が世界に誇るスーパースターがどんな教えを受け、どんなことを実践してきたのかを紹介。

スタジオには、日ハムのコーチ時代に大谷選手を指導した白石一幸さん、元日ハム投手で、メジャーリーグでも活躍した建山義紀さん、元サッカー日本代表の中澤佑二さん、坪井慶介さん、サッカーファン代表の土田晃之さん、野球ファン代表のトータルテンボス・藤田憲右さんが登場。

本田選手は名古屋グランパスエイトからプロとしての人生をスタート。その後は、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリアと6つのクラブチームでプレー。

そしてブラジル・ボタフォゴに移籍した本田選手は先日、デビュー戦でゴールを決めた。これによって本田選手は5大陸でゴールを決め、史上初の記録を樹立した。

土田さんは「大谷選手は身体能力が半端ない。身長も筋肉も体の柔らかさも世界基準。でも、本田選手はそうじゃない。足が特別速いわけでもなく、すごいテクニシャンというわけでもない、でもあのレベルまでいけるというのは“努力の天才”」だと熱く語る。

投打で活躍するメジャーリーガーの大谷選手。アメリカでも人気が高く、グッズの売れ行きは大谷選手がチームナンバーワン。注目され過ぎて、大谷選手がヘルメットを落とした回数まで記事になるほど。昨シーズンはひじのケガの影響でバッティングに専念。さらに9月には、左ひざ手術のため、シーズン途中で離脱。実質4ヵ月間の活躍だったが、ホームランは18本と大活躍。

このようにメジャーでもホームランを量産し続ける大谷選手。その理由は、他の選手にはないある技術を持っているからだという。

白井さんは「遠くに飛ばすのは力だけではなく、正確にミートしないとダメなんです。毎回、バッドの同じところに当てているため、(大谷選手のバッドは)折れない。同じ場所の塗装がはがれてくる。これは超一流の証」と解説した。

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最終更新:3/30(月) 15:52
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