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新型コロナイルス影響でレアル・マドリーのエムバペ獲得が消滅へ

3/29(日) 11:53配信

SPORT.es

レアル・マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスは、自身の夢の実現をもう少し待たなければならない。

移籍市場氷河期 “GPN”が今夏のマーケットを左右

キリアン・エムバペは、会長ペレスや監督ジネディーヌ・ジダンにとって喉から手が出るほど獲得したい選手である。

エムバペがペレスのターゲットになってから数シーズンが経過しているが、今回も新型コロナウイルスの影響により実現が不可能と言えるだろう。

近年の市場で起こっているような1億ユーロ(約120億円)を超える移籍が起きる可能性は非常に低いと思われる。

FIFAの代理人ロドリは、「このような世界的危機の状況の中で、1億5,000万ユーロ(約180億円)を超える大金を使うのはクラブのイメージを損なう可能性が高い」と指摘。ファイナンシャルフェアプレー規則も各クラブの動きを鈍らせるだろう。

つまりレアル・マドリーは、今夏の移籍マーケットで2億5,000万~3億ユーロ(約301~361億円)という信じ難い金額によるオペレーションを生み出すのは不可能である。会長ペレスがこの夢を実現させるには、もう1シーズン待つ必要があるだろう。

SPORT

最終更新:3/29(日) 11:53
SPORT.es

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