ここから本文です

アンチェロッティ「クロップがアトレティコ戦の開催は犯罪行為だったと話した」

3/29(日) 20:01配信

SPORT.es

カルロ・アンチェロッティによると、ユルゲン・クロップはコロナウイルスが拡大する時にリヴァプール対アトレティコ・マドリーを開催する決定を下したことが“犯罪行為”だっだと述べていたという。

監督アンチェロッティ コロナの悲劇に「サッカーは重要ではない」

リヴァプールの監督は、チームがアンフィールドで負けた試合を安全上の理由から開催するべきではなかったと主張した。

アンチェロッティは『Corriere dello Sport』で次のように語った。「私は数日前にクロップと話した。彼はリヴァプール対アトレティコの一戦を開催する行為は犯罪行為だった。そして私はあなたが正しいと思う彼に話した」

また、イタリア人監督はこの危機のせいで、サッカーと私たちの残りの人生はしばらくの間異なるものになるだろうと語った。

「私たちは皆、慣れていない人生を送っている。それは私たちを大きく変えることになる。フットボールも含めて色々なことを制限しなければならない」

SPORT.es

最終更新:3/29(日) 20:01
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事