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自然の中で楽しみながら学べるキッズキャンプも。〈一番星ヴィレッジ〉今年も千葉に期間限定でオープン!

3/29(日) 20:07配信

Webマガジン コロカル

コロカルニュース

■広々とした牧草地でのんびりキャンプを

東京から車で約70分の場所にある、千葉県市原市の郊外に位置する、心地良い風と緑豊かな森林に囲まれた東京ドーム約13個分の広大な牧草地。ここに、今年も期間限定でオートキャンプ場〈一番星ヴィレッジ〉がオープンします。

【写真で見る】森林に囲まれた東京ドーム約13個分の広大な牧草地でキャンプ!

オープン期間は、2020年4月25日(土)から10月18日(日)まで。主に週末がオープン日なので、詳細なオープン日は公式ページでご確認ください。

この〈一番星ヴィレッジ〉では、車の横にテントを張ることのできる「オートキャンプ」、日帰りでBBQなどを楽しむ「デイキャンプ」、チェックアウトの日も夕方18:00までキャンプを楽しめる「ロングステイキャンプ」から希望のプランを選べるほか、“直火OK”、“フリーサイト”など、自由度の高い場所として、思いおもいの遊び方で利用することが可能。

キャンプ場には、ポニーや牛などの動物と触れ合うことができる場所や、ツリーハウスやカブトムシゾーンなど、大人と子ども両方が楽しめるコーナーが充実。また、テント(5,000円)やシュラフ(1,000円)、BBQセット(2,000円)など、一式レンタルできるので、手ぶらでキャンプを楽しむこともできます。

受付は3月10日から開始しています。

また、今年は野菜の収穫や飯盒炊飯、星空観測やキャンプファイヤーなど、子どもたちが自然の中で楽しみながら学べる〈キッズキャンプ(KIDS CAMP)〉も開催予定。ゴールデンウィークや夏休みなど、長期の休みに家族で訪れるのにぴったりですね。

今年はどこでキャンプをしようかとリサーチしているみなさん、ぜひ〈一番星ヴィレッジ〉を候補のひとつとしてみてはいかがでしょうか。何よりも、都心から近いのが魅力。日帰りキャンプでも十分な時間が過ごせますよ!きっと夏のすてきな思い出を彩ってくれること、間違いないでしょう。

information
一番星ヴィレッジ 市原オートキャンプ場
営業期間:2020年4月25日(土)~ 10月18日(日)の金、土、日曜(日曜はデイキャンプのみ)
※4月30日(木)、8月11日(火)~13日(木)は営業。
※7月17日(金)~19日(日)、9月4日(金)~6日(日)はイベントのため休場日。
※曜日により営業時間が異なるほか、貸切イベントの開催に伴う休場日もあり。詳しくはウェブサイトをご確認を。
場所:千葉県市原市葉木176-1(京葉道路 蘇我インターチェンジより15分)
設備・サービス内容:直火可、フリーサイト、オートキャンプ可、車横付け可、日帰りキャンプ可、携帯電話全キャリア可、ペット可、キャンプ用品のレンタル可、売店あり、トイレ完備、炊事場、ドラム缶風呂あり
料金
●「デイキャンプ」(チェックイン 11:00~18:00、チェックアウト ~当日18:00まで):
大人(中学生以上)1,500円、子ども(小学生以上)500円、デイキャンプ駐車料 車1台1,500円
●「オートキャンプ」(チェックイン 11:00~18:00、チェックアウト ~翌日10:00まで):
大人(中学生以上)2,000円、子ども(小学生以上)1,000円、オートキャンプ駐車料 車1台2,000円 
●「ロングステイキャンプ」(チェックイン 11:00~18:00、チェックアウト ~翌18:00まで):
大人(中学生以上)3,000円、子ども(小学生以上)1,000円、オートキャンプ駐車料 車1台2,500円
※ともに小学生未満は無料
※上記金額は、お一人様一泊あたりの料金。
※ハイシーズン料金設定あり。
予約方法:「一番星ヴィレッジ」ウェブサイトにて予約受付中
プロデュース:太陽と星空のサーカス


writer profile
Kanae Yamada
山田佳苗
やまだ・かなえ●島根県松江市出身。青山ブックセンターやギャラリースペース、ファッション・カルチャー系媒体などを経て、現在フリーのライター、編集者として活動中。まだまだ育ち盛り、伸び盛り。ファッションと写真とごはんが大好きです。

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最終更新:3/29(日) 20:07
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