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108億円の節減に…ユベントス、選手らと給与4か月分カットで合意

3/29(日) 7:36配信

ゲキサカ

 ユベントスは28日、給与削減についてトップチームの選手やマウリツィオ・サッリ監督らと合意したことを発表した。

 クラブ発表によると、トップチームの全選手およびコーチングスタッフの4か月(3~6月)分の給与をカットすることで合意。今後、数週間でそれぞれとの交渉をまとめ、今シーズンの試合が再開されれば、追加の給与支払いについて話し合うという。

 今回の合意により、約9000万ユーロ(約108億円)の節約につながったとのこと。ユベントスはクラブ公式サイトを通じて「すべての人にとって困難な状況で示された責任感ついて、選手やコーチに感謝したい」と、 謝辞を述べている。

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないイタリアでは、感染者9万2472人、死者1万23人と世界で最も多くなっており、現在セリエAは中断中。ユベントスではDFダニエレ・ルガーニ、MFブレズ・マトゥイディ、FWパウロ・ディバラの3選手の感染が確認されている。

最終更新:3/29(日) 7:36
ゲキサカ

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