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“三太郎”がauの新CMで“5G”の世界へ!? CMソングを書き下ろしたSEKAI NO OWARIも登場

3/30(月) 0:01配信

エムオンプレス

■「濱田(岳)さんが飛ばれるシーンは、じっくり見てはいけないと思いつつ、すごく見てしまいました」(SEKAI NO OWARI・Saori)
“au 5G”の新TV CM「au 5Gその手に」篇が、本日3月30日から全国で放映開始となる。

【動画】au 5Gの新TV CM「au 5Gその手に」篇

新CMは、マツダ(松田翔太)、キリタニ(桐谷健太)、ハマダ(濱田岳)の3人が5Gの世界に入り込み、5Gで実現される世界を体感するストーリー。

サッカースタジアムで目の前で試合の臨場感を味わうマツダ、SFの中に入り込んだかのような街中に圧倒されるキリタニ、リアルタイムでライブを楽しむハマダだが、そのすべては5Gの端末の映像で体感している。そんな5Gの世界を3人がまるで現実のように体験している様々なシーンを通して、au 5Gの魅力を訴求していく。

新CMで使用している楽曲「Dropout」は、SEKAI NO OWARIが今回のために書き下ろしたナンバー。CM内のライブシーンでは本人たちがこの楽曲を披露している。

新CM「au 5Gその手に」篇は、auのオフィシャルYouTubeチャンネルでも公開中。また、「Dropout」は3月31日からうたパス、Apple Musicほかにて配信される。

■CMストーリー
マツダが進むうちにたどり着いたのはサッカースタジアム。観客をかき分けながら進むとそこには目の前で試合をする選手たちが現れる。マツダは真横をドリブルで抜ける選手たちを半身になってかわしつつ、あまりの近さに驚きながらその選手を目で追いかける。

場面が変わり、街中で辺りを探りながら歩くキリタニが登場。キリタニが目にしたのは、上空を旋回する戦闘機や、『攻殻機動隊』に登場する多脚思考戦車「タチコマ」が高速道路を猛スピードで走り抜ける姿。街中ではありえない状況を目の当たりにしてキリタニは呆気に取られてしまう。

続いて映像は、ハマダがライブ会場を訪れる場面に切り変わる。会場を盛り上げるバンドや、熱狂するファンたちに圧倒されながらも、最前列でハマダも一緒になって盛り上がり、柵を飛び越えステージに向かって飛び込む。

最後は観客席からスマホでフィールドの臨場感を味わうマツダ、ゴーグルを外すキリタニ、自宅の椅子に座り、スマホでライブ映像を楽しむハマダの様子が流れる。実は3人ともリアルに体験していたのではなく5G技術でそれぞれ映像を楽しんでいたのだった。

■撮影エピソード
“au三太郎シリーズ”の三太郎を演じる松田翔太、桐谷健太、濱田岳の3人が、5Gを体感する内容の本作品。今回のCMでは“三太郎シリーズ”では観ることのできない3人のクールな演技を観ることができる。三太郎から離れた3人は、いつもと違った新鮮な雰囲気の中での撮影に臨んだ。

また、本CMにはSEKAI NO OWARIが出演および楽曲提供。ライブ会場でのシーンでは、新曲「Dropout」を披露している。

■SEKAI NO OWARI コメント
Q:CMはいかがでしたか? 印象に残っていることがあれば教えてください。
Saori:濱田さんが飛ばれるシーンは、じっくり見てはいけないと思いつつ、すごく見てしまいました。
Fukase:僕は(濱田さんが飛んでいる方向を)見てくださいと言われたんですけど、どういう気持ちで見たらいいのか難しくて、ライブのつもりで会場にそういうお客さんがいる感じにしました。
Nakajin:今日、(濱田さんを)お見かけしたときにすごくクールで、バシッっと決められてる感じで、いつもとだいぶイメージが違ったのでびっくりしました。それも観る人にとってはすごく驚きがあるんじゃないかと思います。
Fukase:役者の方に会ったりすると、割とドギマギしちゃうタイプなので、挨拶をどのタイミングでしよう、みたいなことは考えてしまいました。作品やCMで何度もお見かけしたことがあったので、観た作品を言ったほうがいいのか。でも、逆にそれを言ってしまうと、「ありがとうございました」しか会話がなくなって、仲良くなれないかもしれないし……。でも僕らの(ライブ映像作品の)DVDを渡してご挨拶したら、「まさかりとかあったけー!?」という、素晴らしいボケをして帰られて……、さすがでしたね。

Q:CM出演、楽曲提供のオファーを聞いたときどのような気持ちでしたか?」
Nakajin:最初絵コンテをいただいていて、今までの僕たちには見せられなかった部分を見せられるチャンスが来たんじゃないかなと思って、張り切って作りましたね。
Fukase:今までの僕らの感じとは違うので、もしかしたらファンはびっくりするのかなと思ってます。
Nakajin:どんな反応が来るのか、オンエアがすごく楽しみです。

Q:CMのために曲を書き下ろしていただきましたがどんな楽曲で、どんな思いが込められていますか?
Fukase:今までの自分と、未来に対する自分のことを歌っていて、サビは今から進んでいく未来について歌っています。自分の地元の街にも変わっていくものと、変わらないものが景色としてたくさんあって、その場所を歩いているときに曲のメロディが自分の中に降りてきました。ずっと育ってきた場所だけど、変わっていくもの、変わらないものが今の自分にすごくシンクロするなと思ったので。そういう自分の生きてきた人生みたいなものが詰まった楽曲になってるかなと思ってます。

Q:「5G」にどんなことを期待しますか?
Saori:相手が海外にいても、この場にいるように話せたり、一緒にレコーディングしようとか、海外の違うスタジオにいても「こんなのどう?」とかできるようになっていったら面白いなと思います。
DJ LOVE:スポーツ中継なども、リアルタイムで細かい部分まで観れたりするようになるんじゃないかなと思います。サッカーなどで視聴者側が「今のファールだったのかな?」というところを、その場で巻き戻せたりすると、 楽しそうだなと。それぞれの楽しみ方でひとつのコンテンツをいろんな角度から楽しめるようになるんじゃないかなと思います。
Fukase:ライブで世界中のアーティストと演奏する、みたいなことができるのかなと思います。飛行機で移動してこなくても、映像でアーティストさんがズラーっと並んで、みんなが同じ音を聴きながら(同時に同じ曲を)演奏することができたらすごいなと思います。ある種のデジタルフェスみたいなのができたらすごく面白いですし。

Q:4月に入って新生活が始まり新しい生活に思いをはせる時期ですがデビューしたときはどんな心境でしたか? また、どんな目標がありましたか?
Nakajin:初めて取材された雑誌が出るときに、僕とDJ LOVEは車で30~40分かけて深夜まで空いている本屋にその雑誌を探しに行ったことがありました。それはすごく覚えています。
Saori:ずっと、そのとき目の前にあることを目標にしてきたんですけど、例えば武道館公演とか、日産スタジアムとか。そういう大きな目標が達成されて「さあ打ち上げだ!」っていうときに、必ずFukaseが「次の案なんだけど……」って言ってその打ち上げで必ず次のコンセプトだったりを話していたので、手放しで「わーい! やったー!」みたいな日がなくここまで来たなと思いますね。目標をつねに立てて地道に歩いてきたなと思います。

リリース情報
2020.03.31 ON SALE
SEKAI NO OWARI
DIGITAL SINGLE「Dropout」

2020.05.27 ON SALE
SINGLE「タイトル未定」

2020.05.27 ON SALE
SEKAI NO OWARI
ALBUM『SEKAI NO OWARI 2010-2019』

TV CM「au 5Gその手に」篇
https://youtu.be/ufVpU_38msY

au YouTube公式チャンネル
http://www.youtube.com/user/aubyKDDIofficial

au 公式サイト
https://www.au.com/mobile/area/

『攻殻機動隊 SAC_2045』作品サイト
https://www.ghostintheshell-sac2045.jp/

SEKAI NO OWARI OFFICIAL WEBSITE
https://sekainoowari.jp/

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最終更新:3/30(月) 19:15
エムオンプレス

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