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カントリー歌手初の新型コロナウイルス感染者、ジョー・ディフィー(61)が死去

3/30(月) 12:30配信

cinemacafe.net

カントリー歌手としては初の新型コロナウイルスの感染者であるジョー・ディフィーが、亡くなったことが明らかになった。パブリシストが「グラミー賞歌手であり、カントリー界のレジェンドであるジョー・ディフィーが本日3月29日、日曜日に新型コロナウイルスによる合併症で亡くなりました。遺族はプライバシーへの配慮を求めています」と発表した。

【写真】グラミー賞の受賞歴もあるジョー・ディフィー

先週金曜日、ジョーは「医療の専門家のもと、治療を受けています」と新型コロナウイルスに感染していることを公表し、「国民のみなさん、ファンのみなさんに釘を刺したい。このパンデミックには警戒し、慎重になり、気をつけるべきだということを」と呼びかけたばかりだった。

ジョーは1990年代に成功を収めた歌手で、ラジオのカントリー音楽の生放送ライブ番組「グランド・オール・オプリ」のメンバーとして25年も出演。13枚のアルバムのうち2枚はプラチナ認定、ほかの2枚がゴールド認定、さらに1999年にはマーティ・スチュアートらとコラボした「Same Old Train」でグラミー賞を受賞した。

2001年からはヒットチャートのトップ10入りするようなことはなかったものの、若いカントリー歌手の憧れであることは変わらず、歌詞の中でジョーの名前が語られることもあった。昨年の4月、このようなことにジョーは「最初はとても恥ずかしかったし、慣れるまで時間がかかったけれど、すごく光栄なこと。ただただ幸せ」と語っていた。

シネマカフェ Hiromi Kaku

最終更新:3/30(月) 12:30
cinemacafe.net

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