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新たな感染確認は那覇市在住の40代男性会社員 発症前に東京などに滞在 27日から発熱

3/30(月) 11:29配信

琉球新報

 沖縄県は30日、那覇市在住で会社員の40代男性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。男性は27日夜に発熱し倦怠(けんたい)感も続いたため28日に感染症指定病院を受診。検査が実施され、29日に陽性反応が出た。現在、指定病院に入院している。

 沖縄県は発症前に東京などに滞在歴があることから県外で感染し県内で発症が確認される「移入例」とみている。県内発生は9例目。沖縄関係で確認された感染者としては10人目となった。玉城デニー知事は県内でも感染者が増加していることを受け、人事異動時期である年度末、年度始めにあたることから「歓送迎会の慣行も密閉空間、密集場所、密接場面の三つが重ならないよう配慮してほしい」と県民に呼び掛けた。

 管轄の那覇市保健所が今回感染確認した男性の行動歴や接触者などについて調査している。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:3/30(月) 11:48
琉球新報

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