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東証午前終値、1万8762円 志村さん死去で売り加速

3/30(月) 10:28配信

共同通信

 週明け30日午前の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大で、東京都が都市封鎖されかねないとの警戒感から売りが強まり、日経平均株価(225種)は大幅反落した。下げ幅は一時800円を超え、1万9000円を割り込んだ。感染を公表していたタレントの志村けんさんが29日死去したと伝わると、感染拡大への危機感から売りが強まる場面もあった。

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 午前終値は前週末終値比626円73銭安の1万8762円70銭。東証株価指数(TOPIX)は50.32ポイント安の1409.17。

最終更新:3/30(月) 11:51
共同通信

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