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朝ドラ「スカーレット」 最終回は東西で有終の大台超え

3/30(月) 10:46配信

デイリースポーツ

 女優の戸田恵梨香が陶芸家を目指すヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の最終回だった28日の関東地区の平均視聴率が20・5%だったことが30日、分かった。関西地区は20・6%。

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 「スカーレット」が大台クリアで締めた。ラストの放送では、白血病と闘ってきた主人公・川原喜美子(戸田)の長男・武志(伊藤健太郎)が26歳の誕生日を迎える前に亡くなった。亡くなる2年前の母子のやりとりに愛があふれ、死去後に分かった武志の母への思いが視聴者の胸を打った。

 放送後、ネットには武志を思う言葉があふれた。最終回だけで3度涙したというファンや、息子の死後「静かに変わらず作陶する喜美子に泣けて」という声もあった。

 放送終了も悲しまれ、「子どもの頃からのきみちゃんの半生を見続けてきて、今日でお別れかと思うととても寂しい」と“ロス”を嘆くコメントもあった。(数字はビデオリサーチ日報調べ)

最終更新:3/30(月) 12:47
デイリースポーツ

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