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【3月31日のエール】第2話 福島の呉服屋に長男・裕一が誕生! だが10年後の少年は…

3/30(月) 21:00配信

デイリースポーツ

 窪田正孝が主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月31日は第2話が放送される。愛情豊かに育った少年は、なぜか内気で…。

 明治42年。福島県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明)と妻・まさ(菊池桃子)に、待望の長男・裕一が誕生する。三郎は大喜びで、当時はまだ珍しいレジスターを奮発して買ってしまったほど。…それから10年、裕一(石田星空)は両親の愛情をたっぷり受けて育つ。しかし裕一は不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられがち。乃木大将と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙)にも目をつけられてしまい…。

 昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う数々の名曲を生み出した作曲家、古関裕而とその妻であり歌手の金子をモデルに描く「エール」。主演はいま最も期待される俳優のひとりである窪田正孝、妻のヒロインはオーディションで2802名の中から選ばれた二階堂ふみが演じる。主題歌は古関裕而の故郷・福島で出会い結成されたGReeeeNが贈る「星影のエール」。またこれまで2500本以上のCM音楽を手掛けてきた瀬川英史が音楽を担当する。

最終更新:3/30(月) 21:00
デイリースポーツ

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