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乃木坂46高山一実、アイドルとして「進化続けたい」 卒業質問かわす

3/30(月) 16:14配信

オリコン

 人気アイドルグループ・乃木坂46の高山一実(26)が30日、都内で行われたアニメ『デジモンアドベンチャー:』の完成披露試写会に登場。2011年よりグループ1期生として活動しているが、アイドルとして『完全な姿』はまだ見せていないと明かした。

【全身ショット】爽やかなロングスカート姿で登場した高山一実

 デジモンは、幼年期のコロモン→成長期のアグモン→成熟期のグレイモン→完全体のメタルグレイモン→究極体のウォーグレイモンと、進化が見どころのひとつ。現時点での「自身はどこの立ち位置なのか?」と聞かれると「う~ん、そうですね。完全体になったことはないと思います。ライブの時だと普段アグモンだとしたら、グレイモンくらいにはなれる気がします」と謙そんした。

 ライブでは歌って踊って…と輝く姿を披露してきたが「完全の姿を見せていないですか?」と聞かれると「そうですね、完全体になった時が自分的にはないと思います」と告白。

 目指すアイドルとしての究極の姿は「最後に持っていきたいですよね。デジモンは最大進化するとタマゴに返ってしまうので(※究極体になるためにパワーを使い一度退化する設定)、それくらいの気持ちで最後、アイドルを終えたい。なので、(アイドルとして)まだまだだと思います」と打ち明けた。

 「グループからの卒業はまだまだ先?」と問われると「それは、どうですかね?」と困りながらも「進化はまだ続けたいと思います!」と意気込んだ。

 この日、『デジモン』応援大使に就任した高山。小学生の時から好きな作品で大人になった今でもハマっていると告白。特に好きなデジモンは“エンジェウーモン”で「今見てもかっこよくて、きれい、そして美ボディだし、顔が隠れていることもあり謎めいた部分もある。チャーミングなデジモンが多い中、美しいデジモンなので惹かれました」とにっこり。

 目指す女性像として“エンジェウーモン”を参考にしているそうで「最近、太ってしまった時があって、エンジェウーモンの画像を調べて『あ、すてきだな』と。待ち受けとかにしていました」と照れ臭そうに話した。

 同作は、シリーズ1作目『デジモンアドベンチャー』(1999年)の20年ぶりとなる完全新作アニメ。異世界デジタルワールドに突如放り出された小学生の太一を含めた8人の“選ばれし子供たち”がデジモンと出会い、仲間とともに成長する過程を描いたストーリー。第1作と同じく主人公は小学生の八神太一で仲間など登場人物は同じだが、インターネットが発達した2020年が舞台で、時代背景も考慮しながら、現代性を強めた作風に生まれ変わった新しい物語となる(4月5日より毎週日曜午前9時からフジテレビなどで開始)。

最終更新:4/20(月) 10:15
オリコン

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