ここから本文です

東京からも実は近い!「あの花」で有名な秩父の見どころ紹介

3/30(月) 9:00配信

バイクのニュース

2011年に多くのファンを生んだ、話題作の聖地

「楽しい思い出が詰まった場所」が、ある日を境に「二度と行きたくない場所」になってしまう。

【写真】「あの花」で有名な秩父の見どころを見る

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の主人公、「じんたん」こと「宿海仁太」をはじめ、劇中に登場するキャラクターたちにとって、彼ら・彼女らが住み、生活する埼玉県秩父市は、そんな一言では言い表せない複雑な感情が凝縮された場所です。

 なぜ登場人物たちがそのような想いを抱いているのかについては、劇中の最も大切なキーパーソンでありヒロインでもある「めんま」こと「本間芽衣子」の正体に関わる部分ですので、是非その目で物語の内容、そして結末を見届けてほしいと思います。

 今回は、主人公たちの思い出や、「あの花」の劇中に登場した場所を、各シーンと共に振り返ってみましょう。

 ●旧秩父橋

「あの花」のオープニングの最初に登場し、キービジュアルともなっている有名なスポットです。

 そのため多くのファンが訪れるおなじみの「聖地」となっており、ポスターと同じアングルでの写真撮影を楽しめる場所です。もちろん、「めんま」のように柵の上を歩くのはとっても危険な行為ですので、絶対にやめましょう。

 また、オープニングテーマの「青い栞(Galileo Galilei)」のミュージックビデオも、この場所で撮影されているなど、作品に関わる多くの人やスタッフが、「あの花」のイメージを大切にしていることが伝わってきます。

 物語の中では、「ぽっぽ」こと「久川鉄道」が原付でこの橋を通ったり、最終話でも「じんたん」が「めんま」をおんぶして秘密基地に向かうために走り抜けるなど、日常・重要なシーンを問わずたびたび登場しています。

 また、旧秩父橋は2代目の秩父橋にあたり、県指定文化財の1つとされています。旧秩父橋の前には、「初代秩父橋」があり、こちらは橋の脚のみが遺構として川の中に残っているようです。秩父橋は、3代目・最新の「秩父橋」はケーブルで支えられている構造となっており、現在、多くの人に利用されています。

1/2ページ

最終更新:3/30(月) 9:42
バイクのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事