電子マネーやQRコード決済など、私たちが子どもの頃とは大きく異なるお金との付き合い方。子どもの金銭感覚を養うには、どうしたらいいのでしょう?
子育て世代のお金の悩みに、ファイナンシャルプランナーで2児の父でもある小山信康さんがお答えします。
(こやま・のぶやす)
IR専門印刷会社で、情報開示書類(有価証券報告書・招集通知等)の制作に携わる。その後、ファイナンシャルプランナーとして独立。 教育費の見直しからM&Aまで、家計や中小企業経営のサポートを行っている。 著書に「毎月1万円以上の家庭は必ずやりたい 保険の見直し」(彩図社)、「先生になろう!」(マイナビ出版)、「5000円から始めるつみたてNISA」(彩図社)、「5000円から始める確定拠出年金」(彩図社)。
科学的・実証的な研究に基づいて、外国語学習のメカニズムを探求する分野です。スポーツの世界では、理論とデータを根拠としたスポーツ科学の知見を取り入れて、トレーニングを進めるのが当たり前になっていますよね。外国語の習得においても脳科学や心理学、言語学などの知見を取り入れて合理的に学ぶことが重要です。
小学生のお子さんを持つ親御さんからよく聞くのは、「何年生からおこづかいをあげたらいいの?」という悩み。これは家庭の方針もあるでしょうし、何年生からでもいいんです。子どもがほしがったらあげることを考える、でいいと思いますよ。
行動の幅が広がる3~4年生になると、子どもにほしいものが増えることもあって、おこづかい制を導入する家庭が多い印象です。
おこづかいをあげる場合、遊びなどに使うものはおこづかいでやりくりしてもらい、文房具などの学校で必要なものを親が出す、としてみましょう。
金額については、たとえば私の家庭では「学年×100円」としています。小学3年生なら300円、中学生になったら中学1年生を7年生としてカウントして700円。それぞれの家庭でルールを決めて、それに沿って決めるのがいいでしょう。
最終更新:3/30(月) 12:32
朝日新聞EduA
































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