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「美人」とは何か? オトコも知るべき、きれいの法則

3/30(月) 10:10配信

LEON.JP

「美人」とはなんでしょう? 広辞苑によれば「『美』とは、知覚・感覚・情感を刺激して内的快感をひきおこすもの」とあります。つまり「美人」とは単に視覚的に美しいだけでなく、例えば聴覚(声)や臭覚(臭い)、触覚(肌ざわり)は言うに及ばず、情感を刺激する雰囲気や所作、人となりまで含めた全体的な魅力によって相手に内的快感を起こさせる女性と定義することも可能なのです。

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それは、「美人」がさまざまな要素で成り立っているということ。逆にいえば、それらの要素を個々に検証し、もっとも効果的に表出させることで「美人」を作り出すことも可能ということです。

そう、「美人」は作れるのです。
実際、「美人」になるために必要な要素を具体的なノウハウに落とし込んで教えているスクールがあるので、ご紹介しましょう。

きれいと美しさ。二本の軸が美人の条件

1995年に開講した『Jプレゼンスアカデミー』の「シンデレラコース」は女性向けの自分磨き講座。元国際線キャビンアテンダンドやプロのメイクアップアーティスト、アナウンサーなど実に多彩な講師陣が、美人=素敵な女性になるためのテクニックを伝授していて、これまで3000名を越す女性が参加しているそう。

お話を聞いたのは、講師の伊東絹子さん。元国際線キャビンアテンダンドです。
こちらの講座で目指す“理想の女性”とはどんな人なのでしょうか。

「魅力的な女性には、きれいと美しさの2つの軸があると考えます。きれいとは、外見の部分ですね。清潔感であったり、所作やふるまいに表れる“きれい”です。美しさとは美学や美徳、美意識といった言葉があるように内面的なもの。ビジュアルではなく、心に感動を呼ぶものを“美しさ”と表現しています」(伊東絹子さん。以下同)

単にメイクテクニックや男性を虜にする笑顔の作り方を教えてくれるわけではなさそうです。外見でさえも、生まれもった顔のつくり以外に、後から身に付けるべき部分が多いようです。「美」をトータルなものとして捉えるのがこちらのスクールの基本。

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最終更新:3/30(月) 13:49
LEON.JP

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