著名人の恋愛事情やモテの秘密を知りたい…! そんなゴシッピーな魂胆でスタートした連載企画「モテ凸」。
今回モテの秘訣を聞きに行ったのは…狩野英孝さん。
なにかと「ポンコツ」とイジられがちですが、一方でデビュー以来“モテ”の噂が絶えないイメージもある狩野さん。実際のところ、どうなんだろう…?
半信半疑で突撃してみたところ、待っていたのは異常なまでのモテへの執念と想像以上にまっとうなモテ術でした…。
〈聞き手=サノトモキ〉
サノ:
今まで何度か取材させていただきましたけど…
今日、過去イチでバッチバチに決まってますね! モテオーラを感じます。
狩野さん:
ハハハ! そうですか?
サノ:
デビュー以降浮名を流すことも多い狩野さんですが…
やっぱり昔からモテたんでしょうか?
狩野さん:
まあ…正直モテましたね。高校時代が一番モテてた気がします。
たとえば当時はGLAY、ラルクみたいにビジュアル系のバンドが流行っていたので、僕もモテるために速攻でバンド組んで、いろんなとこでライブやってて…
ときどき、街にバンドのポスターを貼ってたんですよ。
サノ:
ふむふむ。
狩野さん:
それ街に貼ったら、次の日にはもう盗まれてる。…持ってっちゃうんすよ、ファンの子たちが。
あと、高校時代は弓道部だったんですけど、僕の築舘高校っていうところがけっこう弓道の名門だったんですね。
で、僕自身宮城県選抜に選ばれて、当時日本で一番強かった九州の強豪校と対戦したりしてたんですけど…
他校の女子から手紙もらったり、メアドもらったり…正直めちゃくちゃモテてましたね。
サノ:
他校の女子からガンガンアプローチ…これはさすがにモテ認定だ。
強豪校となると他にも強い選手がたくさんいると思うんですけど、狩野さんはとくに注目株だったんですか?
狩野さん:
いや、正直僕よりうまくてワーキャー言われるやつもたくさんいたんです。
でも、こっちにはバンドがあるんで。
弓道うまいやつらに負けないように、弓道の試合中にバンドのチラシを配ったりしてました。
僕はとにかく、モテるための努力は人一倍してた自負があるんです。
常に流行りをチェックして、中学のときは土日になったら友達と山奥から街まで繰り出して、最新の服やCDを買ったりして、話のネタを仕込んでましたし…
弓道を始めたきっかけも、「袴姿かっこいい…構えるさまも凛として勇ましい…いやこれモテるわ」と思ったからで。
サノ:
(動機が不純すぎない…?)
狩野さん:
ただ、行ってた高校が当時は男子校だったから女子がいなくて。
じゃあどうやってモテるかって考えると、宮城県内の全弓道部が集まる大会で目立つしかないんですよ。そこには当然他校の女の子も来るので。
だから、年に1、2度のその大会でモテるために、1年間必死で練習してました。
サノ:
でも、その努力がちゃんとモテへとつながったんですね。
狩野さん:
動機は不純かもしれないけど、めっちゃ練習頑張ったのは事実ですからね。
学校を風邪で休んでも、部活だけは参加してましたし。
モテる努力をしたぶん、ちゃんとモテてたって感じでした。
最終更新:3/30(月) 12:02
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