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ランボルギーニ、新たなサーキット専用ハイパーカーエンジンのテスト走行を実施!

3/30(月) 10:13配信

MOTA

ランボルギーニのレーシング部門スクアドラ・コルセは、新たなサーキット専用ハイパーカーエンジンがテスト走行を実施した。6.5リッターV12型の新たなハイパーカーエンジンは、最高出力830hp(約841ps)を発生。なお、このエンジンが搭載されるハイパーカーは、現在開発の最終段階に入っており、2020年夏に世界初公開が予定されている。

■サーキット専用!ランボルギーニ ハイパーカーの画像はコチラ

公道の仕様車とは異なる特徴を持つスクアドラ・コルセ

スクアドラ・コルセのハイパーカーは、大型のリアウィング、ルーフのエアスクープ、デュアルエアインテークを装備したレーシングフードなど、通常の公道仕様車とは異なる特徴を多数備える。

アルミニウム製のフロントフレームとカーボンファイバーモノコックで最高の安全水準を実現しながら、革新的なセルフロック・ ディファレンシャルでサーキットにおけるドライバビリティを向上。シングルナットホイールにはピレリタイヤが装着されている。

■ハイパーカーエンジン詳細
・最高出力:830hp
・排気量:6.5L
・シリンダー配列形式:V12
・吸気方法:自然吸気エンジン

MOTA編集部

最終更新:3/30(月) 10:13
MOTA

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