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【3月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』 “モノトーン”を春らしくアップデイト!

3/30(月) 10:44配信

Safari Online

男を都会的に、そして精悍に見せてくれるモノトーンコーデは、季節に限らず人気。迷ったらモノトーンでまとめればいいって思っている人もいるかも!? じゃあ、春にはどんなモノトーンこなしをすればいいのか。そんなちょっとしたテクをコチラで紹介。役立つはずだからモノトーン好きは要チェック!

〈Monotone Style 01〉単なるスポーツ着ではなく 洒落た黒を組み合わせる!

ジムに行くときって、いつも同じ格好で変わり映えしない。しかも、いかにもジムに行きます! 的な姿になりがち。それだと、いくら黒でまとめたからってお洒落見えるもんじゃない。でも結果、精悍な印象に仕上げたいのには変わりないんだから、黒にも工夫をしましょうという話。要は、スポーティさもほどほどに、洒落た街着っぽいデザインものを取り入れるのがポイント。具体的にいうと、この時季重宝するコーチJKはフード付きだとこなれて見えるし、スウェットパンツも腿部に大き目のポケットが付いた旬のワーク調、そして、インはスウェットではなく大人なニット。こんなふうにひとつひとつに工夫すれば、ジムっぽさはないはず。しかも、ニットにイマドキなタイダイ染めなどの目を引くデザインを選べば、ふっと軽やかさが出て新鮮にも映る。さらにいうと、黒を使う場合、全体の黒と白の配分も実は重要。真っ黒なんてことにせず、徐々に白の割合を多くしていくっていうのも、季節感が出てお洒落に差がつくってもの!

〈Monotone Style 02〉都会的に見える黒コーデに 海のニュアンスを加えるだけ!

モノトーンコーデと聞くと、今だと、旬の都会的なスポーティスタイルを思い浮かべる人も多いかと。それが、ナイロンアウターやジョグデニム合わせであれば、より一層そう感じるし、当然海っぽさには遠いはず。でもこのコーデ、いつもの雰囲気とちょっと違う。黒まとめなのに、どこかリラックス感が漂っているのはなぜだろう……? ずばりそれは“パイル地”のパーカのおかげ。そう、海上がりに着るとすごく気持ちよくて爽やかな気分になれるアレ。今回は、それをコーチJKの下にインしたってわけ。この風合いだけで心地よさが伝わるって、パイル地効果はあなどれない。スウェットやニットではこうはならない。ただ、これを全面に出すことで街のノリとチグハグになってしまっては本末転倒。であれば、都会のスポーティ感が魅力の黒コーチJKを羽織ってパイル地パーカをチラ見せとどめるのがちょうどいい。ちなみに、その海っぽい爽やかさをリンクさせたのが、スニーカーの白ソール。厚みがある白によって、足元からも爽やかさを援護射撃ってわけ。これなら、海好きも納得のコーデに仕上がっているはず!

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最終更新:3/30(月) 10:44
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