新R25世代のみなさんのなかには、そろそろ資産形成について考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「老後2000万円問題」が話題になったこともあり、将来に備えて蓄えが必要そうだと思いつつも、そもそも貯金って必要なの?などと悩むこともありますよね。
今回は、西野亮廣エンタメ研究所Voicyより、「貯金ゼロ」だというキングコングの西野亮廣さんが考える「貯金の必要性」をご紹介します。
Voicyのリスナーさんから、こんなご相談をいただきました。
急に大きなお金が必要になったとき、貯金がなかったらどう対応しますか?
西野さんの過去のVoicyの放送で、「貯金=正しい」は固定概念だと納得しました。
しかし、自分が病気になって働けなくなったり、親の手術費が必要になったりして、大きなお金が急に必要になる場合もあります。
その場合、「信用があれば大丈夫」では解決できないような気がします。
出典 西野亮廣エンタメ研究所voicy
いい質問ですね。
ボクは以前「貯金って固定概念じゃないか? と思うけど、急にまとまったお金が必要になることがあるよね」という話をしました。
ボクなりの結論を先に申し上げますと、「貯金が必要な人もいれば、必要ない人もいる」と思います。
ちなみにボクは、貯金をしていません。
貯金していないどころか、受け取っている役員報酬も、自分がつくった売上の50分の1程度です。
「じゃあ、残りのお金は何に使っているの?」というと、サロンメンバーさんが面白がれるようなエンタメや、社会に還元しています。
たとえば、分業制で絵本を作ったり、エッフェル塔で入場無料の個展を開催して楽しんでいただいたり、海外に小学校を建ててプレゼントしたり、大きな挑戦をされるサロンメンバーさんにベーシックインカムというカタチで毎月生活資金を援助したり。
自分が稼いだお金を、なにかしらに置き換えています。
最終更新:3/30(月) 13:00
新R25































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