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グリーズマンを発掘した元代理人 バルサでの現状に「彼は幸せではない」

3/30(月) 8:24配信

SPORT.es

2019年7月12日、FCバルセロナに5年契約で移籍したアントワーヌ・グリーズマン。しかしながら現在のところバルサに完全に順応しているとは言えない状態である。

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このことから、様々なメディアがグリーズマンとバルサの重鎮選手らの不仲説を唱え、フランス人FWがバルサで居心地の悪さを感じていると報道している。

確かにグリーズマンは際立った活躍をしているとは言い難いが、全力で貢献し14ゴール4アシストと言う成果を挙げている。

このような論争のなか、グリーズマンを最も良く知る人物の一人が沈黙を破った。

14歳のグリーズマンの才能を見出した元代理人エリック・オラッツが、『Mundo Deportvo』のインタビューに次のように語った。

「私は悲しい。何故ならグリーズマンの実力を知っているからだ。彼はもっとできる、しかし彼は何も文句を言わず静かに努力している」

「問題があることは見て取れる。彼は幸せではない。彼の真摯な態度やその才能がもっと評価されるべきだ。彼はまだ28歳で世界レベルの選手だ。時間の問題で挽回できるだろう」

バルサは早くもグリーズマンの放出に動いており、今後の活躍に注目が集まる。

SPORT

最終更新:3/30(月) 8:24
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