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スカパラ、17年9か月ぶりの首位に歓喜! aikoへも感謝「真心を込めていい歌を歌ってくれた」【最新チャート】

3/30(月) 17:46配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは3月29日(日)付のチャートを紹介!

10位:CIRRRCLE『TYO』

CIRRRCLEはシンガー、ラッパーのAmiide、ラッパーのJyodan、ビートメーカーのA.G.Oの3人組。メンバーでの音楽活動を円滑に進める上で「3人のなかでのルールやルーティンは?」と訊いてみたところ「『いいな』と思った曲をみんなでシェアして、そのなかから選んでSpotifyでプレイリストを作っています。これをやることでみんながどんな曲が好きだとか、新しい発見もあります。リスナーのみなさんにも新しい音楽を紹介できるので、一石二鳥です(笑)」という答えが返ってきた。CIRRRCLEのSpotifyプレイリスト「OMAKASE SATURDAY」は毎週土曜日に更新しており、1600曲以上を掲載している。

9位:Tempalay『大東京万博』

Tempalayのフロントマン小原綾斗によると、この曲は花火をテーマに書かれた1曲で、咲いて散り、咲いて開く花火のような死生観が込められているという。ミュージックビデオも独特な世界観を持った気合の入った仕上がりで、クリスは「すごく、SFを意識していますね。『AKIRA』をオマージュしている部分がすごくあると言いますが、『ブレードランナー2049』の要素もちょっと入っているのかな?」と、MVを観た感想を語った。

8位:The Killers『Caution (Radio Edit)』

アメリカのテレビ番組で、The KillersのフロントマンBrandon Flowersはドラムス・Ronnie Vannucciと一緒にこの曲を披露。このパフォーマンスは自宅のバスルームで演奏を行ったそう。Ronnieはドラムスだが、この映像ではギターで参加している。動画はYouTubeの番組オフィシャルチャンネルで公開されているので気になる人はチェックしてみてはいかがだろうか。

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最終更新:3/30(月) 17:46
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