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ジョン・プライン、新型コロナウィルスで”危機的状況”と発表

3/30(月) 17:50配信

Billboard JAPAN

 アメリカーナのレジェンド、ジョン・プラインが新型コロナウィルスに感染し、2020年3月26日から入院していることが明らかになった。

 プラインの家族は29日、「ジョンは突然COVID-19の症状を発症し、木曜日(3/16)に入院しました。土曜の晩に挿管され、現在も治療を受けていますが、危機的状況です」とSNSで発表した。元がん患者であるプラインは、重症化ハイリスク者だ。

 声明はさらに、「このニュースをシェアするのはつらいですが、長年多くの皆さんがジョンを愛し、支えてくださったことからお伝えしたいと思い、その愛と支援を今もっと彼の方へ送る機会を提供したかったのです。そして私たちとジョンが皆さんを愛していることを知ってください」と続いている。

 プラインの妻でマネージャーでもあるフィオナ・ウィーラン・プラインが1週間前に新型コロナ陽性と診断され、19日にインスタグラムで発表していた。夫婦はそれぞれ別の場所で自主隔離生活を送っていた。また、29日には米人気カントリー歌手のジョー・ディフィーがCOVID-19に伴う合併症で61歳で亡くなっている。

 先週彼女は、「多くの人々が私たちの体調を気にかけてくださっています。ジョンに関してはさまざまな健康問題を抱えていることをご存知の方も多く、話題になっている”脆弱な人口”に確実に入っていることから、特に心配の声を多く受け取っています。今のところ彼は元気です。彼は常に何かしら抱えていますが……(新型コロナ)ウィルスには感染していない可能性もあり、その状態が続くことを願うばかりです。彼がこのウィルスに感染するとまずいからです」と綴っていた。

最終更新:3/30(月) 17:50
Billboard JAPAN

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