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ウォルター・スミス3世とマシュー・スティーヴンス率いるバンドがメンバーを一新、『イン・コモン2』を発表

3/31(火) 14:03配信

CDジャーナル

 ウォルター・スミス3世(ts)とマシュー・スティーヴンス(g)を中心にしたUSジャズ・シーンの実力派からなる5人組がアルバム『イン・コモン』を発表し、大きな話題を呼んだのは2018年のこと。スミス3世とスティーヴンス以外のメンバーを一新して制作したアルバム『イン・コモン2』(CD RPOZ-10057 2,400円 + 税)が5月13日(水)に発売されます。

 新たにグループに加わったのは、旧イン・コモンの各メンバーと共演歴がある若手のミカ・トーマス(p)、パット・メセニーのツアーやファビアン・アルマザン『Rhizome』に参加し、強靭なサウンドに定評のあるリンダ・オー(b)、ジャズだけでなくブリタニー・ハワードのヒット作『ジェイミー』など他ジャンルのミュージシャンからの評価も高いネイト・スミス(ds)。アルバムのオープニングでロイ・ハーグローヴの「アオイ・アラン」をカヴァーしているほかは、すべての楽曲をスミスとスティーヴンスが書き下ろし、プロデュースもこの2人が手がけました。

 アルバムのジャケットは、『イン・コモン』のジャケットのグループを離れたメンバーの顔に、新たにグループに加わったメンバーの顔写真を貼り、アルバム・タイトルとメンバー名を書き換えたユニークなものとなっています。

最終更新:3/31(火) 14:03
CDジャーナル

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