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「古関楽曲」街に響く 川俣町民ら踊りや演奏

3/31(火) 9:46配信

福島民報

 福島市のJR福島駅東口駅前広場で二十九日に繰り広げられた市内出身の作曲家古関裕而さんの音楽を楽しむイベント「古関メロディーでかわまたからエールを!」では、川俣町の子どもたちが華やかな衣装に身を包み、合唱や演奏、ダンスなどを披露した。

 オープニングはアミーゴ・デ・川俣が中南米の音楽フォルクローレで古関さん作曲の「川俣町民の歌」「栄冠は君に輝く」を演奏した。佐藤金正町長、木幡浩市長らがあいさつし、司会を務めたお笑い芸人「母心」が古関さんにちなんだ漫才で会場を盛り上げた。川俣町民らが次々とダンスや演奏などを披露し、「栄冠は君に輝く」の合唱などでフィナーレを飾った。

 出演した川俣町の菅野倖由來(さゆき)さん(7つ)=川俣小一年=は「みんなと踊れて楽しかった」と話した。

最終更新:3/31(火) 9:46
福島民報

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