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熊本地震の災害住宅が完成 益城町で鍵引き渡し

3/31(火) 18:32配信

共同通信

 2016年4月の熊本地震で甚大な被害が出た熊本県益城町で31日、馬水地区の災害公営住宅「馬水団地」108戸が完成し、入居者に鍵が引き渡された。これにより、県内で計画されていた1715戸の整備が全て完了した。

 住宅の約6割に当たる6千棟以上が全半壊したした益城町では、県内最多となる計671戸の建設を計画。最後となった馬水団地が3月に完成し、県は式典を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止。この日は、町の施設で入居者がそれぞれ鍵を受け取った。

最終更新:3/31(火) 18:44
共同通信

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