三方を海に囲まれ、豊かな河川・湖沼に恵まれた千葉で、道具もろくすっぽ持ってないド素人(だけど漁師の末裔(まつえい))が、さまざまな釣り師にコバンザメしながら不定期に釣りを楽しむ、超ゆる~いチャンネル「ゆる釣り部」。
釣った魚はおいしく食したい!という念願がようやくかない、千葉産食材を徹底的に味わいたいグルメ部と奇跡のコラボ実現です。
前回は、管理釣り場でGETして冷凍しといたニジマスを唐揚げにしておいしくいただきました。(ちばとぴ!グルメ部)
釣りを楽しんだ後、なんと言っても大切なのは獲物の下処理。
釣り師T氏による慣れた包丁さばきで、ニジマスの内臓を取り、きれいに洗ってもらいました。
帰宅後すぐに、ニジマスの表面とお腹の中に塩をすりこんで、1匹ずつラップで包み冷凍庫へ。
台所での作業を、グルメ部員Fの飼い猫が隙あらば魚をかすめ取ろうとゴルゴ13ばりの視線で狙い続けていますが、ダメ!絶対!
今回は、フライパンひとつで完成するシンプルな蒸し煮、アクアパッツァに挑戦です!
前回、釣果4匹の中でも一番大きな1匹から手を付け、残る3匹は再び冷凍してあったので、お頭付きで調理してもシャレになる常識的なサイズ感の1匹を解凍。
まずはオリーブオイルを熱したフライパンで、くし切りにしたタマネギとともにニジマスの表面に焼き色をつけます。
写真は片面を焼いたところ。
ニジマスと一緒に蒸し煮にする野菜。
プチトマト、ぶなしめじ、そして玄関前の花壇で茂りまくっていたローズマリー(無農薬!)を適当にぶっちぎってきました。
ニジマスにたっぷり塩をすりこんであるため、味付けは軽~く塩こしょうのみ。
両面に焼き色がついたニジマスに、プチトマトと、手でちぎったぶなしめじを加え、ローズマリーを散らし、フライパンにふたをして中火で蒸し煮に。
おおむね火が通ってきたところで、白ワインをふりかけます。
さらに、ニジマスからいいおだしが染み出ているので、そのスープをすくってニジマスにかけながら、弱火でもう少々蒸し煮に。
最終更新:3/31(火) 12:53
ちばとぴ!ニュース

































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