ゴルフネットワークで放送中の「プレメンレッスン!Season3」に出演する和田泰朗プロ。USGTF(全米ゴルフ教師連盟)マスターティーチングプロの資格を有し、世界中のメソッドを検証して確立したのが、クラブを体の左サイドに保つ「キープレフト理論」。スイングをよりシンプルにするという理論を体感することができるドリルを紹介します。
今回はチップショットで手首を使いすぎないドリルです。
ショートチップで手首を使いすぎてしまう方に有効なドリルをご紹介します。
まず、右手1本でウェッジを持ちます。そしてもう1本クラブを用意して、ウェッジのグリップとヘッド手前のシャフトを重ねて、長い1本のクラブのようにします。持つときは「縦」ではなく「横」を意識しましょう。
この状態で、まず右手1本でセットアップし、左手は重ねたクラブのグリップを体の側面で握ります。この形から体の回転でボールを打ちます。
このドリルを行うと、右手の振りと左の胸郭を連動させることが出来て、手首の過剰な動きを抑制することができます。ぜひ試してみてください。
最終更新:3/31(火) 14:24
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