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SIRUP「愛ってマジで使い方」 仲のいい友人とケンカをして学んだこと

3/31(火) 12:08配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。3月21日(土)のオンエアでは、シンガーソングライターのSIRUPがゲストに登場。SIRUPの音楽遍歴を紐解きながら、幼い頃の音楽体験や影響を受けたアーティストなどを訊いた。

同番組ではビールを飲みながら、リラックスしてトークを繰り広げる。SIRUPはお酒が好きだといい、クリスと乾杯をしたあとは「口角がぐいっと上がったね!」と指摘され、「あはは! (お酒が)好きなんです」と盛り上がった。

Sadeが胎教音楽だった?

SIRUPは大阪生まれ大阪育ち。幼い頃はパソコンで絵を描くことや、映画を観ることが好きだったという。音楽は、小学生の低学年頃から、近藤真彦『ミッドナイト・シャッフル』やLe Couple、Mr.Childrenを聴いていた。その後、コブクロやaiko、ゆずなども聴いたと当時を振り返る。はじめて買ったCDは宇多田ヒカル『First Love』。

SIRUP:その頃は、このCDが売れまくっていたので、店舗にない感じだったので、毎日通って「CD入荷しましたか?」って訊いていました。
クリス:当時、宇多田ヒカルの他にもR&Bテイストのアーティストはハマったの?
SIRUP:ハマってなかったですね。でも、もともとSheryl CrowとかEric Claptonとかが好きだった母が、僕がお腹にいるときだけSadeを聴いていたらしいんですよ。母ってSade以外はそういう音楽にハマってなかったみたいなんですけど、その影響が僕の音楽に影響があるんじゃないかって最近母から聞きました。
クリス:胎教がSadeなんてカッコいいね。

音楽への熱は中学時代から高まっていき、高校生の頃に「本格的にハマった」そうだ。

SIRUP:中学から遊び半分で吹奏楽をやっていて、高校から本気でやりはじめました。吹いていたのは、バストロンボーンです。地元がレゲエの盛んな地域だったので、レゲエの音楽をやる先輩とか出てきたり、歌を本格的にやっている人が近くにいたりしたので、歌にも興味を持ちはじめました。16歳くらいから音楽を意識し出したと思います。

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最終更新:3/31(火) 12:08
J-WAVE NEWS

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