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静岡県が戦略、茶などの機能性アピール

3/31(火) 16:50配信

健康産業速報

 静岡県は2、2020年度からの3ヵ年を計画期間とする「ふじのくにマーケティング戦略2020」を発表、国内外への販路拡大を目指す県産農林水産物11品目を「戦略品目」と位置付けた。機能性表示食品制度の活用にも触れている。

 「戦略品目」とされたのは茶、柑橘、温室メロン、わさび、日本酒など11品目。国内に向けては、とくに首都圏をターゲットに販路・生産の拡大を目指す。

 県は競争力強化の一環として農産品の機能性に着目。茶については、アメリカの大学と連携し、海外で静岡茶の機能性をPRする、としている。また、県内複数のJAで機能性表示食品の届出が進む柑橘類については、さらに多くのJAでの届出を進め、パッケージやPOPでの表示についても支援する。

 GABAを含む機能性表示食品として届出されている県産メロンについては、パッケージやポスター制作といったPRを支援していく。

最終更新:3/31(火) 16:50
健康産業速報

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