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《後編》日本一のメニュー数を誇る「餃子の王将」に行ってきた【餃子バリエがハンパない】

3/31(火) 18:48配信

メシ通

全国に展開する中華チェーン店「餃子の王将」。
餃子の王将の中でも「最もメニュー数が多い」という特徴を持つお店が京都にあるということで、行ってきました。
訪れたのは、地下鉄烏丸線・国際会館駅から徒歩3分にある、「餃子の王将 宝ヶ池店」。
前編に引き続き、こちらのお店ならではのこだわりメニューをご紹介します。

まろやかさ極まる、鉄板の上の天国「鉄板でスタミナ味噌餃子」

数ある餃子ラインナップの中で最も天国に近い味わいなのがこちら「鉄板でスタミナ味噌餃子」。

鉄板の上で放射状に盛り付けられた焼き餃子に味噌風味の特製タレとネギ、そして中心に鎮座する卵黄の堂々としたビジュアル。

この卵黄に箸を当てて……

中から溢れ出すものは……

人生の快楽そのもの!
数ある餃子のラインナップの中でも、この鉄板でスタミナ味噌餃子は必ず食べてほしいと思います。

まだまだある! オリジナルすぎるメニューの世界

宝ヶ池店のオリジナルメニューは餃子だけにとどまらず、多岐にわたります。
特徴的ないくつかをご紹介!

本格的な麻婆豆腐を土鍋で「四川風土鍋麻婆豆腐」

本格的な麻婆豆腐を土鍋で食べたい──。
麻婆豆腐を愛する者なら常々そう思っているのですが、宝ヶ池店ではそれが可能です。

この「四川風土鍋麻婆豆腐」で!
なんと固形燃料で熱せられ続けるので、常にアツアツ。

グツグツと煮立っています!

餃子の王将テイストを崩さずにギリギリまで四川風味に寄せた独自のスタイル。

冷や奴と激辛の融合「冷たい山椒麻婆豆腐」

こちらは四川風土鍋麻婆豆腐とはうってかわって、冷や奴スタイルで楽しめる「冷たい山椒麻婆豆腐」。

豆腐の上にトッピングされたミンチ肉には山椒が効いています。

ホルモン meets 天津飯「テッチャン天津飯」

メニュー内にちょっと目を引く「テッチャン」の文字。

その正体は……
もはや中華料理かどうかも分からない!
ホルモンのテッチャン(牛の大腸)と天津飯との華麗な出会いがこれ、「テッチャン天津飯」。
関西生まれの餃子の王将ならではの、ソウルフード感あふれる組み合わせ。

もちろんマヨいます「海老マヨネーズ」

中華の定番である海老チリソースをマヨネーズに変えたのがこちら「海老マヨネーズ」。

マヨネーズと言っても宝ヶ池店オリジナルのマヨネーズ風のソースで、海老とベストマッチなんです。

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最終更新:3/31(火) 19:11
メシ通

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