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春に意外な色使いが効果的!? 茶の重ね着コーデで差をつけるコツ!

3/31(火) 11:30配信

Safari Online

巷はパステルカラーなど明るい色があふれる季節。でも逆に、そんな浮き足立った季節だからこそ、渋さがにじむ茶やベージュでほかと差をつけても面白い。え、コーデが難しそう!? 確かに、ひとつ間違うと地味オヤジに見える心配があるかも。でも大丈夫。今回はそんな茶同士でもすっきりまとまるアイテム合わせをご紹介。是非参考にしてみて。

茶同士を重ねるときに意識したいのは、なるべくフラット感を防ぐこと。色合いに濃淡がないと、立体感に乏しい印象になって地味さが出てしまう危険性がある。なので、同じ茶アイテムでもグラデ感を出せるようにするといい。これでぐっと洒落て見えるはず!

01 カバーオール×ニット 働く男の服同士は 褪せたトーンのグラデで決める!

ダック地のカバーオールといえば、やっぱりブラウンが王道。これにワークな香りが漂う薄茶のラグランニットを合わせると落ち着いた雰囲気が楽しめる。ポイントはアウターとインナーで濃淡をつけること。ともにワークテイストのあるアイテムなだけに、褪せたトーン同士のマッチングもいい。さらにニットの凹凸感ある編み地は奥行き感出しに効果的。

02  コーチJK×Tシャツ 味のある素材同士を合わせて 渋さみなぎる横乗りコーデに!

レトロサーフな香りが漂う薄茶コーデュロイのコーチJKが主役のコーデは、引き締め効果狙いで濃茶のポケTをインナーに。コーチJKのコーデュロイボディはほんのり起毛された太畝で、インのTシャツも洗いをかけて味出しされた天竺ボディ。そのおかげで、こちらもパキッとした茶色とはまた違うリラックスした雰囲気に。

03 レザーGジャン×開襟シャツ 濃茶シャツのチョロ見せで レザーブルゾンの品格増し!

柔らかなシープスキンで仕立てたGジャン型レザーブルゾンを軸にしたコーデ。これって白Tの上に羽織るだけでも、大人らしいアメカジに見えそう!? もちろんそうだけど、ちょっと濃い目の茶シャツをサンドして品よく見せてあげると、大人感をもう一段上げた着こなしに。シャツがオープンカラーだったら、カジュアルな印象もキープできて肩肘張らずに着られるはず。

04 ダウンベスト×コーデュロイパーカ レトロな海カジュアルだって 茶グラデでノスタルジックな気分に!

早朝の波チェック中やカラダが冷え切った海上がりは、ふかふかのボアライナー付きフーディーがあるとまだまだ嬉しい。それが茶コーデュロイボディだったら、レトロサーフな気分に浸れるはず。そのうえで、羽織るダウンベストもボア襟と肩ヨーク付きの’70年代テイストに。茶の濃淡に加え、服のテイスト合わせもコーデをこなれて見せるためには大切なポイント。

写真=正重智生 スタイリング=浅井秀規 文=遠藤 匠

最終更新:3/31(火) 11:30
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