2020年3月から、中国IT大手テンセント(騰訊)によるWEB会議プラットフォーム「Tencent Meeting(騰訊会議)」の国際版「VooV Meeting」が、日本を含め世界100以上の国や地域でローンチされた。
テンセントクラウド(騰訊雲)副総裁のLori Wu氏は、「36Kr Global」傘下の英字メディア「KrASIA」に寄せた声明で、「中国国外において新型肺炎(COVID-19)の感染が拡大している中、我々は中国以外の国や地域のユーザーが、リモートワークに対応できるよう支援したい」と述べた。同社は現地の法規に準拠しつつ、サービスをグローバル展開していく計画だ。
3月26日の情報によると、テンセントクラウドが、新型コロナウイルスの事態が収束するまで日本では同製品を無償提供することを発表した。
最終更新:3/31(火) 9:00
36Kr Japan




























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