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フォルラン 同胞カバーニの移籍噂について言及「ボカのシャツを着ている姿を...」

3/31(火) 21:01配信

SPORT.es

現在ウルグアイのクラブ、CAペニャロールの技術スタッフを務めている元同国代表のディエゴ・フォルランは、同胞のエディンソン・カバーニがアルゼンチンのクラブ、ボカ・ジュニアーズのシャツを着る可能性について話した。

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この噂はボカ・ジュニアーズで広まっており、補強としてエディソン・カバー二が加わる可能性が強くなっているとのことだ。

ウルグアイの地元紙『Ovacion』は「ボカ・ジュニアーズはすでに来シーズンについて考えており、エディソン・カバー二が南米に戻り、シャツを着るように説得しようとしている」と報じている。

この状況を踏まえて、ペニャロールの現コーチで元ウルグアイ代表のストライカーであるディエゴ・フォルランは、9番が青と金のユニホームを着たいと思う理由を説明した。

「ボカのシャツを着ている姿を想像できる。リーベルのように南米でも重要なチームの1つであり、リーグ戦とコパ・リベルタトーレスを戦っている。彼らがキャリアの最盛期であれば移籍金的にも獲得は難しいが、経済的にではなくサッカー選手として考えれば、大きな挑戦の1つの選択肢になり得る素晴らしい移籍になる」

33歳になったカバー二はパリ・サンジェルマンとの契約を終了させ、12年間過ごしたヨーロッパでのキャリアでの後、アルゼンチンに来るよう勧誘を受ける可能性がある。同選手は昨年「ボカは僕の心を打つチームで、僕は好きだよ」と話している。

最終更新:3/31(火) 21:01
SPORT.es

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