ここから本文です

マスク美人を叶える崩れないベースメーク5つの掟【人気ヘアメークが伝授】|CLASSY.

3/31(火) 18:43配信

magacol

花粉症をはじめ、マスクをつけることが多い今。マスクを外さなくちゃいけない場面で、マスクの内側にべったりメークが付いていたり、崩れているとゲンナリしちゃいますよね。だからと言ってノーメークで過ごせるわけでもないアラサー世代。今回は人気ヘアメークのRYOさんにマスク美人で過ごせるベースメークの掟を5つ教えてもらいました。

掟その1:NO病気中! NO日焼けのためのトーンアップ下地を土台に

顔の上半身しか見えないため、どうしても疲れていたり病んでいる感じに見えやすいのがマスク。さらに、マスクをつけた状態で顔の上半分だけ日焼けなんてしたら人生終わるということで、下地からきちんと考えて塗るのが正解です。また、しっかり密着させておかないと土台から崩れてしまいやすくなるので、塗ってからの仕上げのひと手間も大事!

トーンアップ下地の量は写真のように普通よりもたっぷりめに使って。ここでツヤ感やふっくら感を底上げするので、ケチらないこと。ただし、あまりにも厚塗りになる場合は、崩れやすくなるので調節してください。

頬の高い部分はマスクからはみ出て日焼けすることもあるし、境目だからこそ重ね塗りをしておいて。塗り終わったら手のひらで包み込むようにして密着度を高めましょう。

肌に馴染むピンクカラーで自然な血色感、そして光のヴェールを纏ったかのようなツヤ感を与えてくれます。敏感肌でも使えるから、どんなときでも頼れる存在! UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ SPF50+/PA++++ 30ml ¥3,400(ラ ロッシュ ポゼ)

掟その2:全部に塗らない! 「コンシーラーで狙い撃ち」ならマスク付着もゼロ!

どんなものでもベタ塗りすればするほど、マスク付着は多くなってしまうのが現実。実は密着度が超しっかりしているコンシーラーを使ってお悩み部分だけを隠していくのがベストなんです。特に目の下のクマは病人見えしてしまう一番のポイントなのできちんとカバーするのがコツです。

写真のように気になる部分に線を描くように置いて、指を使ってカバーさせたら、スポンジを使って密着させて。意外と下地を塗った時点でアラは隠れているので、コンシーラーを使わないといけない部分は少なかったりするはず。

1/3ページ

最終更新:3/31(火) 18:43
magacol

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事