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全米OPの会場が臨時病院に。新型コロナウイルス感染症以外の患者の治療のために

4/1(水) 7:01配信

THE TENNIS DAILY

「全米オープン」の会場の一部が、新型コロナウイルスとの戦いを支援するために臨時の病院になると米紙New York Postが報じている。

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使用されるのはビリー・ジーン・キング・ ナショナルテニスセンターの室内トレーニングエリアで、350床の臨時病院になる。この臨時病院は、新型コロナウイルス感染症以外の患者の治療で利用される予定だが、状況によって変更になるという。

また「全米オープン」で2番目に大きいスタジアムであるルイ・ アームストロング・スタジアムは、毎日25,000食を用意する販売所となる。

「全米オープン」自体は現在のところ8月31日から9月13日まで行われる予定。しかし現在テニスツアー自体が少なくとも6月7日までは中断することが決まっており、今後の状況によっては変わるとみられる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」の会場の一つであるルイ・ アームストロング・スタジアム
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

(c)テニスデイリー

最終更新:4/1(水) 8:33
THE TENNIS DAILY

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