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長瀞ラインくだり運航開始 新型肺炎の感染防止徹底 観光客らスリルあふれる急流満喫

4/1(水) 10:57配信

埼玉新聞

 秩父鉄道(本社・埼玉県熊谷市)は31日、長瀞町で川下りが楽しめる「長瀞ラインくだり」の運航を開始し、観光客が荒川のスリルあふれる急流や穏やかな流れを満喫した。

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 東京都から孫(12)と訪れた男性(72)は「新型コロナウイルスのことも考えたが、東京にいるよりは安全だと思った」と語った。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、船頭はアルコール消毒やマスクの着用を徹底。長瀞ラインくだりの浅見正寿支配人(53)は「今年の運航が開始できてほっとした」と話した。

 営業時間は午前9時から午後4時ごろまで。親鼻橋から岩畳までのAコースと岩畳から高砂橋までのBコースは各約3キロで、時間は約20分。親鼻橋から高砂橋までの全コースは約6キロで、時間は約40分。ABコースは大人1800円、子ども900円。全コースは大人3300円、子ども1600円。運航は12月4日まで。

 問い合わせは、長瀞ラインくだり本部(電話0494・66・0950)へ。

最終更新:4/1(水) 10:57
埼玉新聞

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