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原千晶、所属事務所の退所を報告 25年間に感謝 芸能活動は継続「宜しくお願いいたします」

4/1(水) 11:52配信

オリコン

 タレントの原千晶(45)が1日、自身のブログを更新。25年間所属していた大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントを3月31日付で退所したことを報告した。

【写真】錦野旦たちとともにポーズをキメる原千晶

 原は「21歳だった、まだまだ駆け出しの私に様々な事を丁寧に教えて下さり、今まで変わらず面倒を見て下さりワタナベエンタテインメントに所属していなければ出会えなかった、素晴らしい先輩方、後輩達、これまで私に携わってくださったスタッフの皆様、皆様に出会えた事で私の人生は数え切れないほどの色彩で彩られ、沢山の素敵な景色を見せて頂きました」と感謝。

 「36歳になる年、2010年に経験したつらいいがん治療を一歩一歩乗り越えて、2020年やっと10年という月日が流れました。その節目の年、これまで患者会を立ち上げた事で多くの命を見つめてきた中で、やはり人生は一度きりという事と、有限であるという事深く考えさせられました」とつづり「自分のこれからを真剣に考えた上での決断で、この決断を社長はじめ、これまでお世話になってきたスタッフの方にも快く受け入れて頂きました」と説明した。

 今後は「自分の足で、よちよち歩きではありますが立って歩いて行こうと思っております」と決意を新たにし「芸能活動は続けさせて頂きたいと考えておりますが本気で向き合うには身体、心、経験、知識様々な強さが必要です。46歳にもなろうとしている身で、本当に情けないのですがこのどれもが未熟で不完全だと自覚しております。再び皆さんの前に立てるまでは少し時間が必要で、改めて自身を鍛錬しまたいつかお目にかかれる日が来るように精進していきますので、どうぞこれからも原千晶を宜しくお願いいたします!!」と呼びかけている。

最終更新:4/5(日) 19:55
オリコン

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