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在宅勤務の合間に作れる!? 簡単 「いちご大福」

4/1(水) 10:20配信

LEON.JP

「男子厨房に入らず」と言われたのも今は昔

いまは「弁当男子」も、週末ともなれば腕を奮ってホムパやキャンプ……という料理上手な男性もたくさんいます。でもその一方で、まだ「インスタントラーメンしか作れない」という方もある一定数いるのも真実。

料理初心者男子でもデキる・モテる簡単レシピ

そこで本連載では“週末鮨屋”として注目されている料理研究家、野本やすゆきさんに、初心者でも作れ、自分で食べておいしいのはもちろん、一緒に食卓を囲むお連れさまにも「すごい!」と言ってもらえるレシピをご指南いただきます。料理はいまどき男子必携のモテツールであるものの、万遍なく何でも作れる必要はありません。数品のキラー料理を作れるよう、腕を磨いておきましょう。

いま、スーパーマーケットや青果店に行けば、あまおう、とよのか、さちのかなど様々な種類が販売されています。まさに旬を迎えているいちごを使って、スイーツ、それも和菓子に挑戦してみませんか。

大福とは、大福餅ともいうように、あんこをお餅で包んだお菓子ですが、野本さん考案の「いちご大福」はお餅も使わないし、あんこも出来合いを使用する、いわばエントリー版。手軽なのにおいしい! 初めての「いちご大福」をぜひ作ってみてください。

「いちご大福」を作ってみよう!

【材料】 4個分

白玉粉    100g
砂糖     40g
水      150ml
あんこ     140g (35g×4個)
いちご 4個
片栗粉 適量

お餅をつく代わりに、白玉粉を使用し、それもレンジで作ってしまうというはなれ技です。白玉粉で大福が作れるの? と驚きますが、白玉粉の材料はもち米ですので、出来上がりはもちもちの食感。翌日食べても固くならないので、多めに作ることをおすすめします。

【作り方】

最初に大福の皮となる「もち」の部分。分量の白玉粉に砂糖を加え、水を2、3回に分けながら加えます。このとき、粉が固まってダマになりやすいので、泡立て器でよく混ぜ、ダマができたら指でつぶしながら混ぜましょう。

余談ですが、この泡立て器、たまごの白身や生クリームを泡立てるときのみならず、ホワイトソースを作るときやオムレツを作る際にも重宝します。もしなければ、フォークや菜箸で代用してください。

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最終更新:4/1(水) 10:20
LEON.JP

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