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【バレー】VC長野、パトリック、田上佑作、杉山嵩樹、 片桐成基が退団

4/1(水) 11:02配信

バレーボールマガジン

V.LEAGUE DIVISION1のVC長野は、2019-20シーズンで以下の選手が退団することを発表した。
#1OPパトリック・ストレジェク選手
#3MB田上 佑作選手
#10L杉山 嵩樹選手
#11S片桐 成基選手

トレーナー 中村祐太

●本人コメント
田上 佑作
VC長野トライデンツ背番号3番の田上佑作です。
この度、2019/20シーズンをもちまして、退団することとなりました。
VC長野トライデンツには、3年間所属させていただきました。
3年間、自分の座右の銘である「唯一無二」を信じて自分らしさ、
自分しかできないプレーを心がけてバレーボールをやらせていただきましたが
それを支えてくれたチームメンバーやスタッフ、ファンの方々には感謝しかありません。
Vリーグという大きな舞台に所属するチームでバレーボールができたことは
他の何物にも代えられない貴重な経験でありすごく楽しかったです。

3年間ありがとうございました!

●杉山 嵩樹
この度退団することになりました。
VC長野では内定時代を含めると9シーズン、プレーをしてきました。
思い返すと様々な思い出が蘇ってきます。
代表である、笹川社長とプレーしたこと、練習場所がなく練習場所を探し回ったこと、中々勝てず苦しかったこと
地域リーグを優勝したこと、チャレンジリーグに昇格したこと、V1リーグに昇格したこと等
他にも書ききれないほどの思い出が蘇ってきます。VC長野での経験は私にとって宝です。
このチームに出会えて、プレー出来て幸せでした。悔いは一切ありません。
最後にファンの皆様!
会場で声をかけていただいたり、声を枯らして応援していただいたり、本当に支えになりました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました!

VC長野はまだまだ発展途上です!
いつか、VC長野が日本の頂点になると自分は信じています!
これからもどうぞよろしくお願いします!

●片桐 成基
この度、2019-20V.LEAGUEをもって現役を引退することになりました。
仕事の関係で、なかなか練習、試合に参加できず、チームに貢献することできませんでしたが
地域リーグ、チャレンジリーグ、Division1と、とてもいい経験をさせて頂きました。
このような貴重な経験ができたのは、笹川GM、監督、スタッフをはじめ
VC長野に関わる全ての方々、ファンの方々のご支援があったからだと思います。

VC長野トライデンツは、若いチームでまだまだ強くなると思いますので
今後ともVC長野トライデンツのご支援ご声援よろしくお願いいたします。

長い間本当にありがとうございました。

●中村祐太
スポンサー、サポーターの皆様、VC長野トライデンツチーム関係者、選手の皆様
短い期間ではございましたが、本当にありがとうございました。
特に、チームアイギスの皆様には、ホームゲーム前日の設営から当日の運営でお世話になりました。
皆様のおかげで、ホームゲームをより盛り上げることが出来たと思っています。
私自身はチームから離れることとなりましたが、VC長野トライデンツと同様、成長できるよう精進して参ります。

皆様のご声援は、間違いなく選手に届き、力になっています。
引き続きVC長野トライデンツのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

最終更新:4/1(水) 11:02
バレーボールマガジン

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