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【速報】『犬鳴村』に続く“恐怖の村”は『嘘憑村』…ニャリウッドのポンポさんが、ハリウッドの清水崇とタッグ!

4/1(水) 8:00配信

Movie Walker

現在大ヒット公開中の映画『犬鳴村』に続きホラー映画界の巨匠・清水崇監督が手掛ける、実在する心霊スポットを題材にした「実録!恐怖の村シリーズ」第二弾に、このたびニャリウッドで活躍する敏腕プロデューサーのポンポさんが参加することがエイプリルフールの本日発表され、続編のタイトルおよび舞台が『嘘憑村』(うそつきむら)に決定した。

【写真を見る】怖すぎて…ホラになったのね…シャレにならない『犬鳴村』と「ポンポさん」が奇跡のタッグ<写真15点>

2月7日より公開され、現在までに動員106万人、興行収入13億円を突破するというJホラー史に残るヒットを記録している『犬鳴村』。『呪怨』(03)など数多くのホラー映画を手掛け、ハリウッドでも日本人で唯一となる2作連続全米興行ランキング首位を記録した清水監督が、最恐の心霊スポットとして名高い福岡県の“旧犬鳴トンネル”を舞台に描いた本作は、中高生の間でも「むちゃくちゃ怖かった!」「怖かったけど切なくて感動した!」など反響を呼んでいる。また、現在制作中で話題を呼んでいる「『犬鳴村』恐怖回避ばーじょん」は、いままで怖くて観ることが出来なかった人やホラー初心者も一緒に楽しめる、新感覚のホラー映画に仕上がっているそうだ。

2020年夏のクランクインを予定しており、注目の舞台となる村を現在選定中と伝えられていた「実録!恐怖の村シリーズ」第二弾だが、舞台が『嘘憑村』に決定すると同時に、なんと映画の都・ニャリウッドから敏腕プロデューサーのポンポさんことジョエル・ダヴィドヴィッチ・ポンポネットの参加が決定。

“あの”ポンポさんをもし万が一にも知らない方がいたらと老婆心ながら一応説明すると、ポンポさんは映画の都・ニャリウッドで映画製作にアツく挑んでいる敏腕映画プロデューサーだ。彼女をモデルにした漫画の「映画大好きポンポさん」は、「このマンガがすごい!」「マンガ大賞」で入賞を果たしておりpixivでは65万ビューを突破、劇場アニメ化が決定しており2020年公開となる予定だ。

ポンポさんの代名詞である「映画製作への情熱」というプロデューススタイルが、「実録!恐怖の村シリーズ」の志と合致することから今回のコラボレーションにつながった。

ポンポさんは本作への参加理由について、「『呪怨』のタカシ・シミズとは一度仕事したいと思っていたのよ」と明かし、新たな舞台『嘘憑村』で展開する、まったく新たなタイプのシリーズとなる本作については、「基本続編映画作らない主義。イージーな案が出てきたら即刻却下よ」と不敵な笑みを浮かべる。

これに対して清水監督は「タイトルも『嘘憑村』ということで、狐につままれたような気持ちです」とコメント。「ようやく掴んだニャリウッド進出のチャンス!無駄にしないよう精進します」と意気込みを述べた。いっぽう企画プロデューサーである紀伊宗之は「『嘘憑村』ですか…(T . T)本当にあるんですか、その村」と話し、困惑を隠せないようだ。

まさかのコラボレーションに期待が高まる『嘘憑村』(うそつきむら)。清水監督とポンポさんのコラボレーションでどのような作品が完成するのか(しないのか)、本日いっぱい期待したい!

 

※本日はエイプリルフールです。

 

●ポンポさん(プロデューサー)

「『呪怨』のタカシ・シミズとは一度仕事したいと思っていたのよ。だからとても光栄に思ってるわ。でも、ポンポさんは基本続編映画作らない主義。単に数が増えたり、今度は味方だとかあまりにイージーな案が出てきたら即刻却下よ! 観る側も作る側も、心躍る映画にしないとね」

●清水崇(監督)

「高名なポンポさんにプロデューサーを務めていただけるということで大変恐縮しております。『嘘憑村』ですか…狐につままれたような気持ちです。ようやく掴んだニャリウッド進出のチャンス!無駄にしないよう精進します。ただ、一つだけ…ポンポさんて誰でしたっけ?」

●紀伊宗之(企画プロデューサー)

「え、『嘘憑村』ですか…(T . T)本当にあるんですか、その村。ポンポさんに参加いただけるのは光栄ですが、清水監督がニャリウッド進出に浮かれているのが非常に心配です。ちゃんとお客様に怖がっていただける映画になるように頑張ります」



※何度も言います。本日はエイプリルフールです。

 (Movie Walker・文/編集部)

最終更新:4/1(水) 8:00
Movie Walker

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