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9日で解任…ミハイロビッチ監督がスポルティング相手に訴訟へ

4/1(水) 20:30配信

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ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、スポルティング・リスボン相手に訴訟を起こしているようだ。ポルトガル『A Bola』が報じた。

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問題は2018年6月にまで遡る。ミハイロビッチ監督は、サンプドリアやミラン、トリノで監督を務めると、2018年6月18日にスポルティング・リスボンの監督に就任することが発表されていた。

当時のスポルティングは、大きな混乱の中にあった。2018年5月には練習場で選手が襲撃される事件があり、ファンとの関係が悪化。主力選手の退団希望が相次いでいた。

ミハイロビッチ監督との契約は、ブルーノ・デ・カルバーリョ会長が主導していた人事だったが、その後に就任したソウザ・シントラ会長が不満を訴え、わずか9日で解任の憂き目に遭っていた。

ミハイロビッチ監督は、スポルティングを相手に訴訟を起こすとのこと。少なくとも300万ユーロ(約3億5200万円)の補償になると見られており、スポーツ仲裁裁判所(CAS)での裁判にまで及ぶ可能性もあるようだ。

その後、半年間フリーとなっていたミハイロビッチ監督は、2019年1月にボローニャの監督に就任。今シーズンは白血病と闘いながら指揮を執り、日本代表DF冨安健洋も指導している。

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最終更新:4/1(水) 20:30
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