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【スカーレット 最終週】いつもと変わらない1日は特別な1日 武志、八郎、喜美子、それぞれの旅立ち

4/1(水) 8:10配信

ねとらぼ

 滋賀・信楽で育った少女が、やがて男性ばかりの陶芸家の世界に飛び込み、自分だけの陶芸を目指していく物語「スカーレット」。今週も視聴者の評価と感想をお届けします。

【画像:戸田恵梨香さんからのメッセージ】

●「スカーレット」最終週(3月23日~28日放送)のあらすじ

 武志(伊藤健太郎)の、器の中で生きている水を表現した作品が完成し、喜ぶ喜美子(戸田恵梨香)。しかし同じ病気で亡くなった高校生からの手紙を受け取って、心情を初めて吐露する武志に、そのつらさを改めて思いやる。そんな二人に作品についての意外な気づきが光をもたらし、生きていることを実感する。

 信作(林遣都)の発案で信楽で「みんなの陶芸展」を開くことに。喜美子は陶芸教室の生徒とともに、自らも出品しようと決める。武志もさらに作品を作りはじめる。直子(桜庭ななみ)は武志と真奈(松田るか)をドライブに誘い出し、二人の様子に、お互いを思いあう愛情を見てとる。一方喜美子は八郎(松下洸平)とともに、武志と過ごす日々のいとおしさをかみしめる。

 そして、いよいよ「みんなの陶芸展」。照子(大島優子)の家族をはじめ、草間(佐藤隆太)やちや子(水野美紀)が訪れる。ジョージ富士川(西川貴教)もやってきて、喜美子が陶芸家として活躍していることを喜んでくれる。ジョージが呼びかけ、大きな紙に「今日が私の一日なら」をそれぞれに書くことになる。変わらぬ日々は特別な一日であるという武志の思いに、喜美子は、みんなで琵琶湖へ行くことを思いつく。(「スカーレット」公式サイトより)

●最終週最大の盛り上がりポイントは、3月27日放送の最終回

 スカーレット最終週、もっとも盛り上がったポイントは、3月27日に放送された第150回(最終回)です。喜美子や武志、八郎にとっての完結と出発が描かれ、多くの視聴者が涙。喜美子と武志のハグやナレ死(ナレーションにより亡くなったことが分かること)など、さまざまなシーンが話題となりました。

●「会えるうちに描いとかんとな」

 武志は、信楽で開催される陶芸展へ出展することになり、作陶を進めていました。ある日、直子が武志と真奈を連れて、ドライブに出かけます。直子は武志と真奈の仲を取り持ちたいと考えていました。陽も落ちたころ、帰宅した一行。ドライブのグチを言い合いながら、喜美子も含めて4人でテーブルを囲みます。すると直子は、喜美子に赤松へ行こうと強引に誘いました。これには、「直子は気遣いのできる人」「直子ナイスアシスト!」「喜美子のほんと気の利かなさよ」といった感想がありました。

 2人っきりになった武志と真奈。武志は真奈の門限を気にしつつ、「会えるうちに描いとかんとな」と、真奈の似顔絵を描き始めました。その静かで優しい時間に多くの視聴者は反応。「武志は真奈ちゃんのこと大事に大事に思てんのやな」「今日のラスト、武志と真奈2人のシーン……ラヴシーンなんだから、しっかり見せないとね」「二人だけの優しい時間に見ていて心が和む」など、多くの人が武志と真奈の恋の進展を見守っていたようです。

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最終更新:4/1(水) 21:25
ねとらぼ

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