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オンラインショップ全般でスイッチ本体が高騰・品薄に―直近の定価購入チャンスは4月上旬の「あつまれ どうぶつの森セット」

4/2(木) 16:10配信

インサイド

Amazonや楽天市場、ビックカメラ.comなどのオンラインショップ全般で、ニンテンドースイッチ本体の高騰や品薄状態が目立つようになってきました。

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Amazonでは、希望小売価格29,980円+税の通常モデルが約5万円、希望小売価格19,980円+税のLiteモデルは約3万円で出品。ビックカメラ.comやヨドバシ.comでは、「予定数の販売を終了しました」と売り切れが続出しています。

画像はAmazonより(4月2日15:00時点)
画像はビックカメラ.comより(4月2日15:00時点)
任天堂は、新型コロナウイルスの影響でニンテンドースイッチ本体および周辺機器の生産・出荷に遅延が出ると2月6日に発表していましたが、その影響がここに来て大きくのしかかってきたと言えます。

3月20日に話題作『あつまれ どうぶつの森』が発売されたことに加え、外出自粛要請によって「自宅でゲームをして過ごそう」と考える層が出始めたのも、要因の1つでしょう。


そんなニンテンドースイッチ本体を希望小売価格通りに購入できる直近のチャンスが、マイニンテンドーストアで4月上旬の注文受付開始を予定している「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」です。

希望小売価格35,960円+税と通常モデルに比べれば高額なものの、『あつまれ どうぶつの森』のダウンロード版が付属するうえ、ニンテンドースイッチ本体も特別デザイン仕様に。高騰中の通常モデルを約5万円で購入するよりもだんぜんお得です。

■マイニンテンドーストアはこちら


直近のチャンスと言った「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」ですが、特別デザイン仕様なのもあってただでさえ人気が高く、初販では即完売となりました。今回の注文受付でも即完売が予想されますので、購入チャンスを掴めるのは一握りと言えます。

一向に感染拡大の衰えが見えない新型コロナウイルスにより、ニンテンドースイッチ本体の入手困難はもうしばらく続きそうです。

インサイド 茶っプリン

最終更新:4/2(木) 18:24
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